目指せIT人材!初心者にもオススメのIT系資格4選

資格・勉強法
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近年IT人材への需要は増え続けており、例えIT業界で働いていなくても、副業としてプログラミングを始める人も増えています。

しかし、プログラミングもITの事もよくわかっていないのにどこから始めればいいかわからず、転職に役立ちそうだしとりあえず資格でも取っておくか、と思う人も多いと思います。

そこで、この記事では、IT初心者にもオススメのIT系の資格を4つに厳選して紹介します。

①ITパスポート試験

IT系の資格ならまずはこれ!というのが、ITパスポート試験です。

その名の通り、ITの世界への「パスポート」のような立ち位置の資格なので、IT初心者の方はまずはこの資格を目指すといいでしょう。

また、特徴として、経営・マネジメント系の知識が比較的多いことが挙げられます。

IT特有のカタカナやアルファベットの羅列に拒否反応が。。。という人でも、意外と身近な知識が多く、とっつきやすいでしょう。

資格タイプ:国家試験

難易度:★☆☆☆☆

合格率:50%

所要勉強時間:20~50時間

内容:IT経営、ITマネジメント、IT技術

②MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)は、WordやExcel、Powerpointといったoffice製品を使えることを証明する資格です。

それぞれ単体で試験を受ける形式なので、普段自分が使うことの多いものだけ受けることも可能です。

何個も試験を受けるのは面倒くさい。。という人は、ぜひExcelだけでも取得を目指すことをオススメします。ExcelはITに関係なくどの企業でも仕事の管理に基本使われるため、社会人としての必須スキルでもあるからです。

今時の学生はすでに最低限は使える人も多いですが、意外と知らない便利な機能やショートカットキーを知っていると、仕事の生産性があがり、周りと差をつけることもできます。

資格タイプ:国際資格

難易度:★☆☆☆☆

合格率:80%

所要勉強時間:50~80時間

内容:Word、Excel、Powerpoint、Access、Outlookの操作方法

③基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、IT業界で働くなら持っておきたい資格の一つです。

実際に、私がIT業界に新卒で入社した際、1年目でこの資格の取得を課されました。

情報技術者、という名前から、情報処理系の専門性の高い資格なのかと勘違いしてしまう方もいるかもしれませんが、そういうわけではありません。

①、②は基礎的なITスキルが中心でしたが、基礎情報技術者試験は、よりIT業界で働くためのに役立つような実践的な内容で、難易度も少し上がります。

とはいえ、独学でも十分合格できるレベルなので、IT業界で働いている、またはこれから転職を考えている人にはオススメの資格です。

資格タイプ:国家資格

難易度:★★☆☆☆

合格率:25%

所要勉強時間:50~110時間

内容:IT経営、ITマネジメント、IT技術

④応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、読んで字のごとく、基礎情報技術者試験のレベルが上がった資格です。

基礎情報技術者の資格までは持っていても、応用情報技術者の資格までは持っていない人も多いので、給与upの条件になったり、転職にも有利になる資格です。

ただし、ある程度のIT知識を持っていることを前提とした内容になっているので、初心者の方がまず最初にとるものとしてはあまりオススメできません。ITパスポートか基礎情報技術者の資格を取ってからチャレンジするといいでしょう。

資格タイプ:国家資格

難易度:★★★★☆

合格率:20%

所要勉強時間:100~150時間

内容:IT経営、ITマネジメント、IT技術

おわりに

いかがだったでしょうか。

初心者にオススメのIT資格として、①ITパスポート、②MOS、③基礎情報技術者、④応用情報技術者の4つを紹介しました。

今時、IT業界に身を置いていない人でも、基礎的なITスキルは社会人として必須となってきていますので、まずは資格取得から、IT人材への一歩をぜひ踏み出してみてください。

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